マンガは本当だった!オーストラリアの砂漠で料理をする警官



警官がパトカーのボンネットで調理開始
twitterより

砂漠は暑いということは知っていますが、まさかその暑さ(熱さ?)で料理ができてしまうとは!

オーストラリア・クイーンズランド州の砂漠で、熱くなった車のボンネットで調理する警官を激写しています。

車のボンネットで目玉焼きが作れる

オーストラリア・クイーンズランド州バーズビル(スタートストーニー砂漠)。

一人の男性警官が、SUVのパトカーのボンネットにフライパンを置き、卵を割ります。するとすぐにグツグツ音が出て、目玉焼きが調理できてしまいます。

警官がパトカーのボンネットで調理開始
twitterより

フライパンの取っ手を握るのも熱そうです。フライ返しを持参してきた警官が目玉焼きをひっくり返すと、しっかり焼けていることがわかります。

両面が焼けて、美味しそうな目玉焼きが今にも完成しそうです。

フライ返しでひっくり返せば、砂漠の目玉焼きが完成
twitterより

動画を見た人からは、

  • パンケーキも作れそう
  • 電気を節約しましょうという呼びかけだね
  • 警官が楽しそう

など、外野だからこそ言えるユーモラスなコメントが寄せられています。

信じられないほどの暑さ(熱さ)であることが伝わってきます。暑すぎて車も止まってしまったのでしょうか。そうなってしまったら、もう暑さを楽しむしかないですね。

一日の温度差が激しく、最高気温が40度を超えるのも珍しくない砂漠。実はオーストラリアでは、砂漠が約18%を占めています。

そんな砂漠の暑さが、よく伝わってくる面白動画です。

街からどれくらい離れた場所で撮影しているのかはわかりませんが、厳しい環境の中、任務に励む警官には本当に頭が下がります。

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