
女性がピアノでショパンの「幻想即興曲」を弾き始めると、茶トラのネコがピアノの鍵盤の上に飛び乗り、演奏を邪魔します。
構ってもらったときの、ネコの満足そうな表情がかわいいです。
絶対構ってほしいネコ
とある民家。女性がピアノでショパンの「幻想即興曲」を弾き始めます。
すると、一匹の茶トラのネコが定位置のデスクから降りて、ピアノの鍵盤の上に飛び乗り、演奏を邪魔してきます。
ネコは楽譜台の角に顔をこすりつけ、構ってもらいたいというアピールをします。

女性によってネコは抱きかかえられ、再び、定位置に戻されます。しかし、女性が演奏を再開すると、また鍵盤の上に乗ってきます。
ネコを移動させてもまたピアノに乗るという繰り返しです。
仕方がないので膝の上に猫を置いて演奏しますが、ピアノが弾きにくくて仕方がありません。
動画を見た人からは、
- 嫉妬のまなざし
- 演奏者が美人
- すごいかまってちゃん
など、ネコの気持ちを代弁したコメントとともに、演奏者が美人で釘付けになったというコメントが寄せられていました。
ネコは何度も演奏を邪魔して、構ってほしい気持ちが止まらないのですね。

ネコは、飼い主が自分以外のことに興味を示しているのを見ると、つい邪魔したくなる生き物です。
パソコンを操作していたらキーボードの上に乗ってきたり、新聞を見ていたら新聞の上に乗ってきたりします。
この動画のネコも、ピアノの演奏を何度も邪魔し、まるでコントのようです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

(合計: 1, 平均: 4.00)






