
3人組の人気ユーチューバー・カリスマブラザーズが、架空請求業者に英語で電話をかけます。
果して電話に出た業者は、どう対応してくるのでしょうか?
架空請求業者にメンバーのMINOが電話
カリスマブラザーズは、ジロー、ジョージ、MINOの3人からなるシアトル在住の人気ユーチューバーで、アメリカから様々な趣向を凝らした動画を配信しています。
今回の動画では、ハーフのMINOが、大金が当選したというメールを送って来た日本の架空請求業者に英語で電話をかけます。

最初に電話をかけた業者には、英語で話した瞬間に電話を切られてしまいます。そこで二件目の業者に電話すると、応対に出たのは中年の女性の様子です。
その女性は少しの英語は分かるらしく、すぐに電話を切ることなく、何とか日本語が分かる人と一緒に電話してくるよう説得を試みようとします。

動画を見た人からは
- カリブラらしい企画
- スッキリしました
- おばさんが面白い(笑)
といったコメントが寄せられています。相手頼みの企画で、なかなか面白い人に当たりましたね。
詐欺の会社で働いている人ですが、思わず親しみを感じてしまいそうになります。
詐欺業者は手を変え、品を変え、詐欺を継続し、多くの被害を与え続けています。そんな中、ユーチューバーによって格好のターゲットとされることも増えてきています。
動画を観て、すっきりした気持ちになるとともに、詐欺に対する注意も頭の片隅に入れておきたいものですね。
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