
現実世界の一部に3Dホログラムを混ぜ込んで表示できる、マイクロソフトの「HoloLens」。
眼鏡のように掛けると、目の前にこんなSFの世界を表示させることができるようです。
現実世界と仮想現実が混ざり合う
半透明レンズの眼鏡のような外観ですが、掛けると現実世界の一部に3Dホログラムを混ぜ込んで表示できるのが、マイクロソフト「HoloLens」です。

Playstation®VRなどは、現実世界を完全に遮断して仮想現実の世界に入り込むものですが、HoloLensはそうではなく、現実世界が見え、歩き回ることができます。
こちらの面白動画では、現実世界の部屋の風景に穴を開けて、その穴から別の空間に入り込んで穴を閉じ、また穴を開けて、元の部屋に戻るということをやっています。
動画を見た人からは、
- すばらしい!
- どこでもドアだ
- テクノロジーってすばらしい
など、次世代の風景に驚きの声が多く寄せられています。
現実に瞬間移動するわけではありませんが、まさにどこでもドアという表現がぴったりな映像ですね。

Playstation®VRが発売された2016年は「VR元年の到来」と言われ、VR(バーチャルリアリティー)技術の進歩が大きな話題となりました。
現実世界と仮想現実が混ざり合うマイクロソフトのHoloLensは、VRというより、MR(Mixed Reality)と呼ばれています。
現実世界に溶け込むMRの実用的な利用の実現は、そう遠くないのではないでしょうか。今後の技術発展が期待されます。
空間に穴を開けて向こう側へ行き、向こう側から穴を閉じて、別の場所に穴を開けてそこを通ってこちら側へ帰ってくる。まで出来ました。#HoloLens pic.twitter.com/NIa3v2Lcho
— VoxelKei (@VoxelKei) February 10, 2017


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