
プロテニスプレイヤー・伊達公子選手が引退を表明しました。
気になる引退の理由、そして最後となる大会は…
プロテニスプレイヤー・伊達公子選手が引退表明
2017年8月28日、プロテニスプレイヤー・伊達公子選手が、自身の公式ブログで引退を表明しました。
伊達選手は1989年にデビューし、ライジングショットを武器に、アジア出身の女子選手としてはじめてシングルス世界ランキングトップ10入り(最高4位)するなど、大活躍しました。
1996年、25歳のとき、惜しまれながら一度引退しますが、2008年、37歳で現役復帰し、若手選手に刺激を与え続けました。

そんな伊達選手もとうとう引退する日がやってきてしまいました。
肩の古傷の痛みが収まらないなど、身体を追い込みたくても追い込めなくなってきたことが原因のようです。
伊達選手は9月中旬に有明テニスの森公園で開催されるジャパンウィメンズオープンを最後に引退します。

動画を見た人からは
- 偉大な選手
- 日本人最高選手と言っても過言ではない
- テニス界に立派な功績を残した選手
など、伊達選手の功績を称えるコメントが多く寄せられています。
伊達選手は若いときから世界の第一線で戦うことができる選手で、一度引退してからもテニスの普及、発展に努め、現役復帰してからもテニス界を盛り上げるなど、多大な貢献を残しました。
テニス界を長い間、けん引し続けた偉大な選手でしたね。
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