名探偵コナンのアノ道具…リアルに検証してみるととんでもないことに!



コンピューターの物体動作シミュレーションソフト、「物理演算エンジン」を使ってコナンの道具を検証するとどうなるのか…?という面白動画です。

リアルには絶対にできないですが、実際に使った場合はこうなります(笑)

キック力増強シューズを検証!

漫画の第6巻で使用されているという、キック力増強シューズを検証します。
犯人に追い詰められ、落ちていたやかんを蹴って犯人の頭部を狙います。

キック力増強シューズを検証
YouTubeより

漫画から予想でき得る条件(犯人の体重・やかんの質量・犯人の体を浮かせる等)のもと、実験するのですが、もうこの条件の時点で現実では不可能な気がしてきます…。

いよいよ物理エンジンで検証です。まずは時速130kmでキック…、首を反らせる程度なので漫画の条件には届かず…。

時速130kmでキック力増強シューズを検証
YouTubeより

次に時速480km、犯人を倒すことはできるようですが、コナン自身の体も見事に吹っ飛んでいます(笑)

時速480kmでキック力増強シューズを検証
YouTubeより

それから速度を上げていき条件に合うキックを再現すると、時速1900kmは超えており、もはや人間が成せる技ではありません。ここまで来ると、犯人の体を少し浮かすことはできたようです。

時速1900kmでキック力増強シューズを検証
YouTubeより

ターボエンジン付きスケートボードを検証!

ソーラー発電によりいつでもどこでも時速80kmまで加速でき車にも追いつく事ができるこのスケボー。

ターボエンジン付きスケートボードを検証
YouTubeより

足元のスイッチでアクセル加速するのですが、スイッチのON/OFFだけで速度制御するのがまず不可能ではないかと思います…。いろいろと可能な条件に近づけるために改良など施します。

ターボエンジン付きスケートボードは一応現実的に可能
YouTubeより

映画のワンシーンを再現して検証すると一応可能にはなるようですが、最終的にはどちらの道具も、現実だと犯人よりもコナン自身が死ぬ可能性のほうが著しく高い気がします(笑)

これには、

  • 音速超えかよ(笑)
  • 笑いすぎた
  • いろいろおかしいwww

と、実際に検証すると明らかにおかしくなると分かっていながらも楽しく観ることができたようです。

現実離れしているからこそ、漫画の面白さというか醍醐味があるんだなと改めて気付かされる動画ですね!

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