
とあるレース場。動物虐待防止協会のキャンペーンで、なんと犬が車の運転にチャレンジし、その聡明さをアピールしています。
運転中、真剣そのものの犬の表情にご注目!
車の運転にチャレンジする犬
動物虐待防止協会のキャンペーン。同会は1824年、イギリスではじめて組織されました。
当初は馬車馬の虐待を防ぐために活動し、馬車馬業に関する法律を通過させることに貢献しました。その後、犬など他の動物にも活動を広げ、同会の組織も世界中に広まっていきました。
2006年には、国際動物虐待防止協会が創設されています。
動画では、保護された犬が車の運転にチャレンジし、聡明さをアピールして里親探しに活かそうとします。練習は真剣そのものです。

レース場では実際に車を走らせ、職員の指示に合わせてハンドルを切ってコーナーを曲がっていきます。
動画を見た人からは、
- 次の動画は「英語を教えてドライブスルーで食べ物を買ってもらう」でしょう
- 人より運転が上手いかも
- 飲んで帰るとき、車で送ってもらうため、うちの犬に運転を覚えさせたい
など、好意的なコメントが寄せられています。運転する様子が予想以上にしっかりしていて、改めて犬の聡明さがわかりますね。

人間の都合によって捨てられたり、虐待を受けたりして保護される犬たちは、残念ながら少なくありません。
安心できる家を求める犬たちの、必死のアピールが伝わってくる動画です。
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